シェアブログmyuに投稿
バレンタインの思い出って、あんまりいいものないんですよね、、。学生時代、モテなかったから、、。(´;ω;`)ウッ…
親戚がお菓子屋だったので、毎年もらってチョコレートには困りませんでしたが、、。(笑)
でも一つだけ、
バレンタインらしい、甘く切ない?思い出があるとしたら、卒業間近の高校生のころですね。
そのころ、私には好きな子がいまして、、朝学校に来て、受験勉強のために自習をやっているときに、その子が登校してくるのが、私より、いつもあとだったんで、冬の教室は寒いからと、いつも朝一の電車で学校に来て、私はいつもストーブをつけて教室を温める係をしてました。
そして、その子とストーブで温まりながら、いろんな話をするのが、毎朝の密かな楽しみでした。
生まれて初めて女の子に告白したのも、その子が初めてだったなあ、、。ハズカシィ・・(*pωq*)
で、その答えをなかなか聞けずにいた、
バレンタインの日、その子が、私にチョコレートをくれました。
「いつも、ストーブ付けてくれてありがとう、私今日がどんな日かわかっているからね。」と。
その言葉を聞いて、すごくうれしかった反面、この言葉をどうとっていいのか戸惑った記憶があります。
結局、私は大学に進学することが決まった日、電話ボックスから、その子に思い切って答えを聞きましたが、ずっと言いだせなかった気持ちを聞いたときにはすでに時遅く、結局振られちゃいました。

それが、一番、
バレンタインで印象に残っている思い出かな?
あのチョコレートをもらった時に、素直に答えを聞いていたら、、やっぱりダメだったかな?(笑)














腕時計
ランキング参加中です。よろしければ投票お願いします。
[ 2009/01/13 18:32 ]
ブログミ |
TB(0)
|
CM(0)